空想をデザインする集団、KOMONO

KOMONOとは

伝統的なベルギーの物作りにルーツを持ち、クオリティーに全てを捧げ、時代に合ったアクセサリーを空想し続けデザインする集団- 「KOMONO」。ラフ・マエスとアントン・ヤンセンスの2人のアーティストによって、ベルギー・アントワープにて2009年に設立された腕時計とアイウェアをメインにユニセックスなアイテムを展開するアクセサリーブランド。「KOMONO」というブランド名は、日本語の『小物』からインスパイアされ、その言葉の持つ意味の奥深さや多様性のとおり、老若男女全ての人々に愛されるようにという意味がこめられています。デザインコンセプトは「レトロフューチャー」。そぎ落とされた「ミニマルなデザイン」のなかに、時代性を落とし込んだ「ユニークな素材使い」が特徴。数々のファッションデザイナーを輩出したアントワープらしい洗練さを持ちます。

芸能人使用アイテム多数!KOMONO時計



互いを引き立て合う高級皮革のすごみ。

互いを引き立て合う高級皮革のすごみ。



『YUHAKU』の職人兼デザイナーである仲垣友博は、家紋描家であり金属加工職人の祖父と、大工の祖父という、クリエイティブが身近にある家庭に生を受ける。

幼少期からクリエイティブを身近に感じながら育った仲垣は、学生時代に絵画の勉強のため上京。

その後、浅草にある靴企画会社で企画・販売に従事しながらフィッティングやシューデザインを学び、プライベートではイタリアの靴職人のもとに通って製靴法を会得するなど、多くの人に出会い、多くの経験を積みました。

また、趣味のレザークラフトや手染めの研究に没頭するなど、両祖父から受け継いだ職人気質にも磨きをかけ、職人とアーティストの両面を持った仲垣によって、後の『YUHAKU』の原型が構築されていきました。

そして、2006年4月、ビスポークの靴、鞄、革小物、ベルトを製作する工房「ameno spazio (アメノスパッツィオ)」を開設。オンリーワンの革製品を追求する、仲垣の作品に共感する多くのお客様に出会い、その名前が口コミで次第に広がります。

そして3年後の2009年7月13日、現在の株式会社ユハクに改組し、ビスポークで鍛えた感性と技術を活かし、オーダーメイドのみならず、レディメイドで発信するレザーブランド『YUHAKU』をリリースするに至ります。

多くの巡り会いから生まれたyuhaku

世界レベルを目指したレザーブランドYUHAKU