飛行機での美容をした過ごし方

機内の24~26℃は、日本人女性にとっては寒いもの。
冷え防止ネック、レッグ、アームウォーマーの3点セットを持ち込みます(Iさん)

ゴルフボールはフライト中も必携。
足裏をコロコロして、むくみを防止します。(Oさん)

長時間持続するウェットマスクをしたり、マフラーを首にまいて過ごします。
水をのむときは、一気に飲むのではなくワインを飲むようにゆっくりと一口ずつ(Kさん)

時差を考えて機内では現地の時間にセット、
機内食はヴィーガンメニューで軽めに(Mさん)

高度の上空では酔いやすいのでアルコールは、控えめに。むくみ防止にメディキュットのフットケア、不快音を避けるために
BOSEのノイズキャンセラーを携帯。これで熟睡できます(Aさん)

身体が締め付けないランジェリーをつけゆったりする(Mさん)

他の方々も食事を軽めにとり胃に負担をかけない、
水分をこまめにとるという意見が多く寄せられました。

旅コスメ、あると便利なもの

RULE1 洗面台を使わなくてもOKの1品で完結するパームやクリームがマスト

どんな製品がある?

モロッコ産のアルガンオイル100%のパーム。
肌、唇、爪、髪とマルチに保湿できます。(Kさん)

JCBジャポン/ローズド マラケシュ ジェル ド アルガン ローズ

過敏になりやすい肌を潤せて、バリア機能をサポート

RULE2 特に乾燥する目元口元はピンポイントで保湿ケア

花王/めぐリズム

ヘレナルビンスタイン/P.C. アイマスク
キィーン/ サンクセンス ハイドロゲルマスク

RULE3 実は気になるウイルス対策は、こっそり上手にケア

ソープトピア/ボディバター

アトラス/EO ハンド サニタイザースプレー

RULE4 長時間のフライトは香りを味方につけてリフレッシュ

コスメキッチン/シゲタ・ブロッサムフォーラヴァーズロールオン

ビューティリティ/パンフォード ピローミスト

RULE5 むくませない、冷やさないでフライト後も身体が楽

むくみやこわばりにアプローチするなら

美・ファイン研究所/ルルドビオ
WFN/エイチビーウエストベルト

キレイな人の旅コスメ

キレイな人のための旅コスメ

皆の意見聞いてみました。

2大ベースコスメはオイルとお守りクリーム

[OIL]

サラッと浸透して潤いキープ
上質オイルで不調を予防

旅先の乾燥や疲れには
滋養強壮のような効果があるオーガニックオイルを

肌のベールとなり、トラブルが一歩手前で防ぐことができる感じ。(淳子さん)

上質なセサミオイルが肌をトリートメント。

赤ちゃんにも使えるのでエレママにおすすめ

オイルなのに軽くて、とろみのある化粧品のような質感。顔、身体、髪とあらゆるところが保湿できる万能アイテム。(石原さん)

さらっと伸びがいいのでマッサージに使える。(高野さん)

[CREAM]

炎症対策やバリア機能強化に
お守りクリームっや乳液のチカラは欠かせない

肌が敏感になっているときに活躍、日焼けしてしまった手や足の甲に塗ることも(池田さん)

保湿力が高い潤いっを備えたマルチクリームの代表格。ハーブの香りで、癒やし効果も
べたつき感がなく、彼と一緒に使えます(貴子さん)
お手頃価格なのに
抗酸化、抗炎症、大気汚染防御、コラーゲン造成のサポートと高機能でコスパの良いクリーム

乾燥や紫外線、硬水などのダメージが感じにくくなります。洗顔できないなどの緊急時には、拭き取りにも使用。

普段から頼りにしているコスメを旅先にも持って行きます(小川さん)

厚化粧が美しい!?時代がやってくる!

素肌の美しさは最も尊いモノ。素肌美に勝るものなど何もない。
そういう素肌美信仰がとても長く続いてるただそれでもファンデーションが永遠なのは、ひょっとすると単に欠点をカバーしたいからだけではないのかもしれないと思ってみた。

こんな経験をした人がいる。すっぴんでも十分綺麗な人。なのにファンデーションを綺麗に塗って出かけた日だけ街で声をかけられる。
おつきあいしてほしいと。ともかく不思議なほどモテてだから、化粧のチカラに初めて気付いたと。
メイクをしたら、綺麗になれる・・・これもまた揺るがぬ法則だけど、女は同時に心のどこかにメイクへの後ろめたさを秘めている。

メイクに頼らず綺麗になれたら、それに超したことはないのだと、でもそのとき、私たちがすっかり忘れているのが化粧そのものに宿る引力。人を惹きつける。
異性を惹きつける。神秘的なまでの引力、それは誰かと関わりたい、誰かに愛されたいと訴えかけるメッセージのようなもの。

だからただ化粧してるだけで女の存在感が何倍にも増し、遠くからでも、煌めくから、イヤでも人を惹きつけるのだ。

奇しくも今、ベースメイクの世界に新しい動きが見てとれる。

”薄膜、気づき、素肌仕上げ”

一辺倒だったファンデーションに、ハイカバーのものが増えてきたこと、たとえナチュラルな仕上がりでもただただ素肌追求型ではない、あくまで美しい化粧感で、人を魅了する肌を作ろうと考える次世代ファンデーションが現れた。

例の製品をあげると、クレ・ド・ポー・ポーテの新作。
それこそ究極のクリーム、ラ、クレーム級のファンデーションとして、決して、厚くはないけど、化粧として理想的な美しさを追求。遠目にもハッとするような魅惑的な仕上がりだ。
そしてまた、下地でも、それ自体にめざましい欠点カバー力がある、このエレガンスのカラーベースは、すでに下地の時点で肌ができあがってしまう。化粧に厚みを持たせずにハイカバーの役目をもたらして、
これまたハッとするような美しい化粧感をもたらせてくれる。

明らかに美しい化粧感を求める意識が芽生えてきているのだ。
顔立ちに本物の陰影をつけ美を改めて作り上げるコントゥアリングメイクのブームを同じような意味を持つのだろう。
バーバリーの光色と陰色。2本のペンの注目度の高さがそれを示している。ファンデーションがとことん進化して、ギリギリまで薄膜になったからこそ、化粧本来のパワーを追求するゆとりが生まれたのだ。

私たちが望んでいるのは素肌になることじゃない、美しくなることだから。